ピグルウィグルおばさん日々元気で楽しくいたい。そのために、おいしい!楽しい!気持ちいい!を追求します。 |
引越しします
2007-11-07-Wed-13:27
みなさま、いつも私の日記を読んでくださってありがとうございます。
突然ですが、ブログの引越しをいたします。
新居はこちらになります。↓
drip-drop sunnyday (http://lovely.sunnyday.jp/diary/)
これからも、お時間があるときには遊びにいらしてください。
ピグル
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ピグル
「酵母スイーツ」出版記念講座に行ってきました
2007-11-03-Sat-22:20
今日は「酵母スイーツ」出版記念講座に参加してきました。場所は横浜、馬車道駅近くにある古い倉庫のような建物。それがかえってモダンな感じを醸し出している、BankART Studio NYKというところです。
主催は、酵母生活を提案するウエダ家さんご一家をはじめ、COBO-NETの皆様です。
「酵母スイーツ」とは、その名の通り、酵母を使ったお菓子のことです。
私たちの生活の中で、一番身近にある酵母といえば、やっぱり、味噌、醤油でしょうか。酵母のおかげで、塩辛い塩と大豆が合体して、旨み成分を出してくれる・・・。感謝感謝。
しかし、酵母菌は味噌や醤油の製造会社だけが持っているものではなかったのです。自然界の、特に甘みのあるものにはすべて酵母菌が付着しているのだそうです。
たとえば、今の季節なら木で熟している柿。それを取ってきてビンに入れておけば、果実にくっついている(皮の表面、果肉との間、芯の部分などに特に多いのだそうです)酵母菌がビンの中でどんどん増えて、シュワシュワと炭酸ガスを出し始めます。そして、更に甘みと旨み成分を増していきます。
今日試食させていただいた「柿酵母」は、確かに熟した柿以上に味に深みがあり、杏のような風味が出ていました。これを、蒸したカブや、ソテーした長いものスライスにかけてソースとしていただくのです。酵母液をフルーティなソースとして活用するという方法は、とても新鮮でした。
そのほか、りんご酵母や梨酵母を料理やお菓子作りの甘味料として使うこと、ぶどう酵母はそのまま食べても、飲んでも、お菓子のソースとしても、極上の一品になること。このような甘い酵母液と豆乳を混ぜ合わせて、植物性のヨーグルトとしていただく、というのもとても新鮮です。トマト酵母は、そのままで、または他のりんご酵母などと混ぜ合わせてスープやブイヨンのような使い方をするとか。
酵母液は奥が深ーい。。。私には、それを説明する知識も能力もありませんので、興味がある方は、こちらの本をどうぞ。
『酵母スイーツ』 ウエダ家+原田めぐみ 著 本体1600円+税 学陽書房
酵母といえば、自家製酵母パン作りにおける失敗談が、、私にはたくさんあります。
たとえば・・・、
1.酵母を発酵させすぎで酸っぱくなってしまった・・・。
2.パンを作るタイミングを逃した。それも何度も。
3.パンが膨らみませんでした!
でも、ウエダ家さんが提唱する酵母生活は、全然視点が違います。
・パン作りだけでなく、食生活全般に酵母を取り入れよう。
・酵母の発酵が進むと、アルコール→酢になっていきます。それも含めて取り入れよう。
そういう視点で見ると、私の問題も解決するというか、最初から問題ではなかっというか、、
1.酵母液が酸っぱくなったら、うまみ成分のあるビネガーとして料理に使えます。
2.酵母液がシュワシュワしている時期が終わると、かわりにだんだんと旨み、甘みが増してきます。そうなったらパン作りではなく、お菓子作りやお料理の調味料として(たとえばみりんや砂糖のかわりに)活用できます。
3.素材により、発酵する力、速度、放出する炭酸ガスの量が違うので、どの素材をどんな料理に使うのか、アイディア次第です。
というわけで、ウチの冷蔵庫が、ますます酵母動物園と化してきそうな気配です・・・。
主催は、酵母生活を提案するウエダ家さんご一家をはじめ、COBO-NETの皆様です。
「酵母スイーツ」とは、その名の通り、酵母を使ったお菓子のことです。
私たちの生活の中で、一番身近にある酵母といえば、やっぱり、味噌、醤油でしょうか。酵母のおかげで、塩辛い塩と大豆が合体して、旨み成分を出してくれる・・・。感謝感謝。
しかし、酵母菌は味噌や醤油の製造会社だけが持っているものではなかったのです。自然界の、特に甘みのあるものにはすべて酵母菌が付着しているのだそうです。
たとえば、今の季節なら木で熟している柿。それを取ってきてビンに入れておけば、果実にくっついている(皮の表面、果肉との間、芯の部分などに特に多いのだそうです)酵母菌がビンの中でどんどん増えて、シュワシュワと炭酸ガスを出し始めます。そして、更に甘みと旨み成分を増していきます。
今日試食させていただいた「柿酵母」は、確かに熟した柿以上に味に深みがあり、杏のような風味が出ていました。これを、蒸したカブや、ソテーした長いものスライスにかけてソースとしていただくのです。酵母液をフルーティなソースとして活用するという方法は、とても新鮮でした。
そのほか、りんご酵母や梨酵母を料理やお菓子作りの甘味料として使うこと、ぶどう酵母はそのまま食べても、飲んでも、お菓子のソースとしても、極上の一品になること。このような甘い酵母液と豆乳を混ぜ合わせて、植物性のヨーグルトとしていただく、というのもとても新鮮です。トマト酵母は、そのままで、または他のりんご酵母などと混ぜ合わせてスープやブイヨンのような使い方をするとか。
酵母液は奥が深ーい。。。私には、それを説明する知識も能力もありませんので、興味がある方は、こちらの本をどうぞ。
『酵母スイーツ』 ウエダ家+原田めぐみ 著 本体1600円+税 学陽書房
酵母といえば、自家製酵母パン作りにおける失敗談が、、私にはたくさんあります。
たとえば・・・、
1.酵母を発酵させすぎで酸っぱくなってしまった・・・。
2.パンを作るタイミングを逃した。それも何度も。
3.パンが膨らみませんでした!
でも、ウエダ家さんが提唱する酵母生活は、全然視点が違います。
・パン作りだけでなく、食生活全般に酵母を取り入れよう。
・酵母の発酵が進むと、アルコール→酢になっていきます。それも含めて取り入れよう。
そういう視点で見ると、私の問題も解決するというか、最初から問題ではなかっというか、、
1.酵母液が酸っぱくなったら、うまみ成分のあるビネガーとして料理に使えます。
2.酵母液がシュワシュワしている時期が終わると、かわりにだんだんと旨み、甘みが増してきます。そうなったらパン作りではなく、お菓子作りやお料理の調味料として(たとえばみりんや砂糖のかわりに)活用できます。
3.素材により、発酵する力、速度、放出する炭酸ガスの量が違うので、どの素材をどんな料理に使うのか、アイディア次第です。
というわけで、ウチの冷蔵庫が、ますます酵母動物園と化してきそうな気配です・・・。
ビッグハヤママーケット
2007-10-30-Tue-20:53

ドッカーンと富士山。台風一過の10月28日(日)、天気は快晴!

こんなにはっきり富士山を見たのは、葉山に引っ越してきてからはじめてですっ。富士山がとても近くに見えます。(写真は、主人撮影。) 意外にも、、、感動!拍手〜!!!やはり私は日本人なんだ〜。
この日は、ビッグハヤママーケットといって、森戸神社境内に、葉山中の(?)商店が一堂に会し、自慢の品々を大安売りしちゃう!年に一度のお祭りの日なのでした。
私も、階下に住むおばさんと主人と3人で遊びに行ってきました。
おばさんが私たちにお弁当を買ってくれました。
境内を抜けると、そこは森戸海岸。岩の上に3人で並んで座り、お弁当を広げました。葉山港湾食堂の「岩のりしらす丼」です。ごはんの上にたっぷりの岩のりとしらすがのっていて、ごはんがまったく見えない。。おいしそう

デッカイ富士山、いっただっきまーす

んん〜っ、チョーうまーーーーいっ!
あっという間に3口で半分がなくなりました〜。
すみません、あまりにもおいしいので・・・写真を撮るのを忘れていました。
私のお弁当は食い散らかしちゃったので、几帳面に食べている主人のお弁当を撮影。
んんー、それにしてもウマウマ。自分でも作ってみようっと。
味付けは、、、韓国のりが一番近いかな。それとしらすとをまぜて、たっぷりごはんにかければいいかしら。

こちらは、パンやさん“ブレドール”も出店していたので、そこで買ったいちじくパンとビール酵母パン(左下の三角形のパン)です。いちじくパンは本当にいちじくがたっぷり!甘くてフワフワでとってもおいしかった〜。でも私は、ビール酵母パンがより気に入りました。酵母の素朴な味と香りが◎デス。
このパン屋さんのお店の方には、ウチからはバスに乗らないと行けません。このパン達に次に会えるのはいつかな?
天気も景色も味もよし。とてもいい日曜日でした。

人参としらすと大豆の炊き込みご飯
2007-10-25-Thu-22:29
散歩、カフェ時間付き。
2007-10-21-Sun-13:47

昨日も今日もいい天気です〜。こんな日は散歩をしたくなります。
昨日は、カフェマニマニ→森戸海岸が散歩コースでした。主人とね。
わたあめを引っぱったみたいな雲が空中に。カメラを持ってなかったので、携帯でパチリ。
カフェマニマニは、葉山ではちょっと有名。私も大好きなのですよ。
でも、ランチをしたのは、昨日がはじめて。
主人はロコモコセット、私はサンドイッチセットを注文しました。
注文してから、やっぱり単品でもよかったかな?と思ったのですが、最初に出されたポタージュを食べて、、、、うーん♪やっぱりセットにしてよかった。と思ったのでした。本当にやさしくて、ふんわりした味。癒されます。
サンドイッチは、当日朝焼いたというパリパリのパンに、紫イモのマッシュ〜人参のピクルス〜アボカド、という3色のグラデーションが美しい。もちろんとってもおいしかったです。野菜だけというのも嬉しかったです。主人のロコモコは、トマトソースではなかったので、あっさりしていたけれど、おいしかったということです。
でも、なにより、目の前の森戸神社の赤い鳥居や、そこを通る楽しそうな人々を眺めながら、静かなカフェでおいしいものをいただく時間がよいのです。そして、こちらのカフェで使われている食器の素敵なこと!これまたウットリとしてしまうのです。
昨日は、澄んだ葉山の空気と、素敵なカフェ時間から、たくさんの元気と幸せをもらいました!



